令和6年1月1日に発生した能登半島地震で、海岸沿いの地区も大きな被害を受けました。 私達、NPO法人紡ぎ組の拠点がある輪島市深見町は 輪島市内から10分ほど海岸沿いの道を走ったところにあります。 目の前は海、後ろは山。 魚や貝、海藻などをとり、畑で野菜を育て、 飼っている鶏から卵をいただき、山菜を収穫して食べる、 典型的な里山里海の生活がそこにはあります。 そんな深見町は今回の地震により道が土砂崩れで断絶し、孤立しました。 道路はガッチャガチャに壊れ、車で走れない。 頭の上の山は余震のたびに唸り崩れる・・・。 そんな恐怖の中、集会所や車中泊で8日間を過ごした後 自衛隊のヘリで町民「全員」脱出しました。 余震が少し落ち着いてきたところで被害を確認したところ 被害が徐々にわかってきました。 家まで続く山道の崩落、山の水路の断絶、家屋の損壊、田畑のひび割れ。。。 これを修復しなくては、深見町に戻ることができません。 能登の里山里海を守るためにも、深見町に戻らなければなりません。 修繕に必要な建築部材や重機の購入費用など 皆様のお力をお貸しいただけたら大変助かります。 何卒、よろしくお願いいたします。
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